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図書館はどうして日当りが良いのでしょう?

図書館によく行きます。学生時代にはまったく本を読まなかった私ですが、いつのまにか図書館が好きになりました。それはまずおもしろい本に逢うことができたのと、また、図書館の雰囲気がすきなのと。図書館って静かなのにゆるーい雰囲気がします。勉強している人も調べものをしている人もいるはずなのに、なんだかふわーっとした気配が漂っています。その要因の一つと思われるのが日当りのよさだと思うのです。あなたの町の図書館はどうでしょうか?私の住んでいる市の図書館は各所にあるのですが、が行ったことのある図書館はほとんど日当り良好でした。逆に薄暗い図書館ってあまり見た事がありません。学校の図書館もわりと日当り良いですよね…。紫外線って本には影響悪そうなのにどうしてなんでしょうね?
日当りがいいからこそふわーっとした気持で本が捜せる。気に入った本があればその場で読める。しかも無料なんて図書館って素敵。
図書館に行くようになってから本を買うのを止めました。小説などはいくらおもしろくても大概一度読んだらもう読まないことが多いので図書館で十分なんです。部屋のスペースを取らずにも済むし、本代も浮く。逆にどうしても読み返したい本となると買いたくなりますね。ただ、今の所そういう本に出会ってはいません。読み返す為に数回借りた本はありますが…。また図書館に置いていない本もあります。マンガとか。マンガこそ試し読みしてみたい類いの本ですが、市の図書館でマンガを置くと言うのは難しい事なのでしょうか。たしか長野県のどこかの図書館ではマンガも置いている素敵な図書館があるとか。みんなが行きたくなるような図書館ですね。
図書館に行って変わったのは、いろんな本を読むようになった事。自分で買っていた頃は自分の好きそうなジャンルしか読まないし、同じジャンルでも読んだ事のない作家のものはなかなか買う気がしなかった。でも図書館なら自分の好みとは違っても損をした気分にはならないし、気持良く読める。シンプルに本をたのしめるというわけですね。私がいまよく読むのは時代物なんです。自分で買っていたら到底手を出さなかったジャンルです。これがなかなかおもしろくて、すっかり江戸好きになっています。江戸の人情はいいよねぇと江戸に興味を持ちはじめると次は江戸の歴史本を読んでみたり。また、図鑑などをみるのも楽しい物です。私は一時洋服を作るのに凝っていました。その時は服飾の歴史の本だとかちょっと高め服飾の辞典などを何度も借りました。見ていると服の成り立ちがわかってきてとても楽しかったです。洋服と言えば、図書館で借りた実用書にもたくさんの知識をいただきました。それらをいちいち自分で買ったり調べたりしていたらきっと莫大なお金と時間を必要としたでしょう。返さなくてはいけないのでメモを取ったりよく集中して理解しようとしたこともとても実になったと思います。改めて図書館には感謝していですね。今もまた、図書館で文章を書く為のネタを探しています。図書館に来る人もまたいろんな人がいておもしろい。地区の図書館はたいがいが年配の方や子供づれのおかあさんなどですが、中央の図書館にいくと学生や社会人がたくさんいて、勉強をしています。あやかりたいと思いつつもやはり小説や実用書の棚に行ってしまうのはしょうがないことでしょうか。まぁ、楽しく知識を広めていけたらとおもいます。これからも図書館を利用したいと思います。できるならリクエストで蔵書を増やして欲しいなぁ。

そういえば本の匂いでお腹が痛くなるという人がいるそうなのですが、本当なのでしょうか?本屋に行くとトイレに行きたくなるとか?私はそういう経験がないのでまったくわからないのですが、なってしまう人は30分と本屋にいられないのだそうですね。そんな人はなかなか本を買いにいけないですね。本のインクの匂いが便意を引き起こしているという説がありますが、だとするとそういう人は本を読めないということになってしまいませんか?新しいインクの匂いというのならきっと教科書なんかも同じ事だしもしかしたらテスト用紙もそうですよね。そんなに度々トイレに行きたくなっていたら大変だと思いますが、そんな話は聞いたことがありません。やはり本屋という空間で起こる事なのでしょうか?だとしたら図書館はどうなのでしょうね?新しい本ばかりではないですが本屋よりも本はたくさんありますので可能性は高そうですね。本のなにがそうさせるのでしょうか?考えたら本当に不思議なことです。どなたか研究している人はいないのでしょうか?

本が好きなのですが本自体をあまり買わない私です。以前に手芸作家さんのサイトを除いていたら素敵なブックカバーがあったんですね。とっても可愛くて欲しくなっちゃったんですけれど、よくよく考えたらブックカバーをかける本がないんですよね…。買うといえば文庫本くらい。ハードカバーは図書館で済ませてしまいます。でも本当に好きな本があったら、手元に置いておきたいと思います。そういう本にはお気に入りのブックカバーをかけて大切にしたいですよね。そうそう、本回りの小物といえばしおりがあります。しおりといってもたいていの本にはヒモが付いています。(そういえばこのヒモの正式名称がどうしてもわからないのですがなんというのでしょうか?)しかしヒモの付いていない本もあるのですよね、そういう時ってどうしていますか?私はメモ帳のきれっぱしとかをしおり代りに鋏んでいます。たいていの人がそうしているのでしょうけれど、自分で買った本にならもっと素敵なしおりを使いたいですよね。和紙のかわいらしいものや香りのついたしおりも素敵です。本のイメージにあった色で手作りしても楽しいかもしれません。

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